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「ヒューマンエラー事故防止! 指差し呼称の定着研修会」を受講してきました。

2月6日(火)に博多区にて開催された、中央労働災害防止協会様主催・指差し呼称の定着研修会に弊社業務課のMさん、Nさん、Tさんが参加しました。

人がエラーや事故を起こすのは集中してない時です。

人が集中できる時間は一般的に30分程度です。

仕事は何時間もありますのでいつエラーや事故が起こるかわかりません。

その時に使うのが『指指し呼称』です。

エラーや事故が起きそうなポイントに指をさします。人は指をさすと無意識のうちに指をさしているポイントを見ます。さらに声を出すことにより、そのポイントを記憶することができ、エラーや事故を減らすことができます。

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労働災害防止には、職場で一人ひとりが、危ないことを危ないと感じ、事故やヒューマンエラーが起きやすいポイントで、作業前に確認することが大切です。

その必要性と効果を理解して、現場で、一人ひとりが、日常的に実践することが重要です。これからも弊社では、指指し呼称をさらに定着させ、安全最優先の業務を実践してまいります。

株式会社糸島環境開発 持田 徹

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